クロスポイント塗装済キット10266/東武10000系更新車を組み立てる【14】

今日気づいたこと。

「花粉」・・・大丈夫ですか?

私は・・・、そろそろ、きてます・・・。

~~~~~~~~~~

(か)です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

ここでは、グリーンマックス・ザ・ストアのプライベートブランドとして展開している

 “クロスポイント”から発売の「東武10000系更新車」の組み立てを、

ご覧いただいております。

 

ビギナーさんにも分かり易い内容を心掛けて参りますので、

宜しかったら、皆さんも一緒に工作をお楽しみください。

それでは早速・・・。

 

今回は、先頭車の“スカート”部分、ダミーカプラーの辺りの工作を行ないます。

まずは例によって、説明書の読み取りから・・・。

D-1パーツ(台座)にD-2(スカート)と胴受Bを装着し、

カプラー1パーツを胴受Bに差し込むことが、この図で理解できますね。

こちらが今回の作業で使うパーツです。

まずはスカートから・・・。

中央の2本の柱を繋いでいる部分は不要なので、

ニッパーで“チョン”と切ります。

これでOKです。

 

次に、ダミーカプラーの加工です。

左上の“1”パーツを使います。

カプラーの下にある“電気連結器”の下1段を切り落とします。

一番下の部分を・・・、

ニッパーを使って、こんな感じで・・・パチン!

こんな感じに切り落とせればOKです。

 

次に“胴受”です。

“B”を使います。

先程加工したダミーカプラーを、胴受Bに差し込みます。

それを台座パーツ(D-1)に装着します。

 

スカートも、台座パーツに装着しますが、

スカートの両端にある“コ”の字型の部分で、

台座パーツを抱えるように装着します。

こんな感じです・・・、わかります?

装着箇所を拡大して・・・。

“コ”の字の部分で台座を抱えているのがわかりますか?

こんな風になればOKです。

床に装着しましょう。

床の先端にあるボスに、スカート台座を装着します。

接着剤は使わずにとめることができます。

装着完了~♪

 

因みに・・・、

これだけのパーツが残りました。

このパーツも所謂“汎用パーツ”なので、

別の製品に使うパーツが含まれており、

このように使わずに残るパーツが発生します。

いつ何時必要になるともわかりませんから、

大事にとっておくと良いですよ。

 

なお、今回の作業の箇所は、カプラーと胴受を使う代わりに、

トミックスのボディマウント伸縮式TNカプラーを使うことができます。

説明書のこの部分を参考に、是非~♪

 

それでは今日も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

 

クロスポイント塗装済キット

東武10000系更新車6両編成セット/本体価格¥16,000

(台車・パンタグラフ・動力ユニット・車両マーク(インレタ)別売)

 

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