クロスポイント塗装済キット10266/東武10000系更新車を組み立てる【7】

今日気づいたこと。

どれにしよっかなぁ~・・・と、選ぶ面白さ。

“拘り”が垣間見える「方向幕」。

思い切り拘りましょうよ!

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(か)です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

ここでは、グリーンマックス・ザ・ストアのプライベートブランドとして展開している

 “クロスポイント”から発売の「東武10000系更新車」の組み立てを、

ご覧いただいております。

 

ビギナーさんにも分かり易い内容を心掛けて参りますので、

宜しかったら、皆さんも一緒に工作をお楽しみください。

それでは早速・・・。

 

前回までの作業で、屋上機器パーツを取り付けた屋根を車体に装着し終えましたので、

次は、ガラスパーツの工作を行ないましょう。

例によって説明書の読み取りから・・・。

こちら、先頭車の組立図。

『注意』の文字と共に、囲まれた文章が目に止まりました。

「側面ガラスの取り付けは前面・妻面ガラスを先に取り付けてから行って下さい。」

これ、大事ですね。

パーツの構成上、側面から取り付けようすると、

前面・妻面ガラスが装着できないことを意味します。

 

こちらには、前面ガラスパーツの注意事項が記されています。

「※印の箇所にある○状のピンはカットして下さい。」

つまり、“不要”ということですね。

 

前面ガラスの注意事項には、続きがあります。

E-1パーツとE-2パーツを合体しますが、その前に・・・、

「E-2にステッカーを貼ってからE-1に取り付けます。」

ステッカーとは、行先幕と種別幕を指します。

このキットは“更新車”ですので、幕は「フルカラーLED」のものになりますね。

 

こちらが前面パーツ(上:E-1、下:E-2)。

そして、こちらがステッカー。

ステッカーの左下の角に、10000系更新車用の前面行先と種別があります。

さて、どれを選びましょうか・・・。

“区間準急、浅草”・・・

“区間準急、久喜”・・・

“普通、浅草”・・・

 

今回はコチラ!『区間準急、浅草』に、決めました♪

 

そうと決まれば、早速、ステッカーの切り出しです。

金尺をあてて、カッターナイフでまっすぐにスッ・・・。

方向幕は四角形がほとんどですので、定規をあててカッターで切るのが良いです。

この製品のように、ガイド(周囲にある細線)を目安にカットすると、

必要な箇所が上手く切り出せます。

・・・それにしても、如何です!?この“リアル”な文字!

漢字は勿論、こんなに小さなローマ字の書体も、実物に倣っているのです。

作成者の熱い思いが、この小さなステッカーに、ドスンッと込められているのです!

 

切り出したステッカーをカッターの刃先ですくうように取り出し、

所定の位置へ、そっと置きます。

種別幕も同じように・・・、これで完了です。

細かなステッカーと、切り出すのに使う刃物の取り扱いに、

少々緊張が走りますね。

“ちょっと疲れるな・・・”と感じたら、無理せず、少しずつ進めましょう。

 

続きはまた後日・・・。

 

それではこの週末も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

 

クロスポイント塗装済キット

東武10000系更新車6両編成セット/本体価格¥16,000

(台車・パンタグラフ・動力ユニット・車両マーク(インレタ)別売)

 

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