クロスポイント塗装済キット10266/東武10000系更新車を組み立てる【4】

今日気づいたこと。

同じ作業の繰り返しは、

“辛い”と感じることもありますが・・・、

その先に待っている“充実感”や“達成感”は、

本人にしか味わえないんですよね。

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(か)です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

 東武鉄道が先日、スペーシアのリニューアルを行なうとの発表がありましたね。

 来年は東京スカイツリーの開業も控えており、東武鉄道への注目度も高まりそうです。

 私(か)も御多分に洩れず、“東武”への興味が湧き始めています・・・。

 

そこで、ここでは、グリーンマックス・ザ・ストアのプライベートブランドとして展開している

 “クロスポイント”から発売の「東武10000系更新車」の組み立てを、ご覧いただこうと思います。

 

ビギナーさんにも分かり易い内容を心掛けて参りますので、

宜しかったら、皆さんも一緒に工作をお楽しみください。

それでは早速・・・。

 

前回に続き、屋根の工作です。

こちら、パンタグラフ付きの中間車屋根。

説明書は、“[3]中間車の組み立て”をご覧ください。

クーラーパーツとは別に、先頭車の時にはなかった“ベンチレーター”が載ります。

「パーツ21」がそれに当たります。

クーラーパーツが付いているランナーの端の方にあるのが“ベンチレーター”です。

ニッパーで一粒ずつ切り出し、

パーツに残ったゲートをカッターの刃先などで切り落とします。

小さなパーツへの作業ですので、慎重に・・・。

ゲートの処理が終わりましたら、屋根に開いている孔に装着します。

向きに注意!画像をご参照ください。

 

続きはまた後日・・・。

 

それでは今日も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

 

クロスポイント塗装済キット

東武10000系更新車6両編成セット/本体価格¥16,000

(台車・パンタグラフ・動力ユニット・車両マーク(インレタ)別売)

 

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