クロスポイント塗装済キット10266/東武10000系更新車を組み立てる【2】

今日気づいたこと。

スカイツリーのグランドオープンまでに、

幾つの東武電車を作れるでしょうか・・・。

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(か)です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

 東武鉄道が先日、スペーシアのリニューアルを行なうとの発表がありましたね。

 来年は東京スカイツリーの開業も控えており、東武鉄道への注目度も高まりそうです。

 私(か)も御多分に洩れず、“東武”への興味が湧き始めています・・・。

 

そこで、ここでは、グリーンマックス・ザ・ストアのプライベートブランドとして展開している

 “クロスポイント”から発売の「東武10000系更新車」の組み立てを、ご覧いただこうと思います。

 

ビギナーさんにも分かり易い内容を心掛けて参りますので、

宜しかったら、皆さんも一緒に工作をお楽しみください。

それでは早速・・・。 

 

まずは組立説明書の読み込みから始めましょう。

[1]には、先頭車の組み立てが記されています。

上り方、下り方両側共通で記されていますが、

前面の貫通幌の有無や床下機器の向きに違いがありますので、

1両ずつ、注意を払いながら工作を行なうのが良いでしょう。

まずは“屋根”の工作から始めましょうか。

先頭車前側には、列車無線アンテナがあります。

また屋根パーツは、「TB100Y01」を使うことが、説明書から読み取れます。

こちらが屋根パーツ。

裏返すと、その真ん中に彫刻があります。

「TB100Y01」の彫刻があるのが、先頭車用です。

一方こちらが、アンテナを収録したパーツです。

プラ用ニッパーやカッターナイフでパーツを切り出します。

小さな部品ですので、切り出しの弾みで飛ばしてしまわないように、注意しましょう。

先の揃ったピンセットでアンテナを摘み、

屋根の取り付け孔に真っ直ぐに差し込みます。

取り付けが少々緩かったので、プラモデル用接着剤で固定することにしました。

接着剤は極々少量で十分です。

屋根に対して垂直に・・・、進行方向に対して平行に・・・、

前傾や仰向けにならないよう、色々な角度から確認して固定しましょう。

 

続きはまた後日・・・。

 

それでは今日も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

 

クロスポイント塗装済キット

東武10000系更新車6両編成セット/本体価格¥16,000

(台車・パンタグラフ・動力ユニット・車両マーク(インレタ)別売)

 

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