クロスポイント塗装済キット10266/東武10000系更新車を組み立てる【8】

今日気づいたこと。

あ、気が向きましたら、今からでも全然遅くないですよ。

グリーンマックス・ザ・ストア各店にて、まずはお買い求めください。

ご一緒に、“ご自分だけの貴重な時間”を使って、のんびり作ってみませんか?

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(か)です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

ここでは、グリーンマックス・ザ・ストアのプライベートブランドとして展開している

 “クロスポイント”から発売の「東武10000系更新車」の組み立てを、

ご覧いただいております。

 

ビギナーさんにも分かり易い内容を心掛けて参りますので、

宜しかったら、皆さんも一緒に工作をお楽しみください。

それでは早速・・・。

 

前回は前面ガラスに行先と種別のステッカーを貼り付けましたが、

まだ、この図の“不要なピン”の切除を行なっていませんでしたので・・・、

切り落としましょう。

プラ用ニッパーでパチッとやりますが、

カットの勢いで不要部分が飛んで行ってしまいますので、

必ず不要部分を指先で摘むようにします。

(画像ではカットの様子をご覧いただくため、摘む指先を離しています)

改めまして、前面ガラスに幕部分を装着しましょう。

前面ガラスの内側に、幕パーツを押し込むようにはめます。

中央部にふたつ並ぶ丸孔部を圧入して固定します。

指の腹を使って、グッと押し込む要領です。

ふたつのパーツが合わさりました。

因みにここでは、接着剤を使う必要はありません。

これを、ボディに装着します。

ボディの下を潜らせるように前面ガラスパーツを持っていきます。

ボディの内側から前面ガラスパーツをはめ、指の腹を使ってしっかりと押し込みます。

ボディに対して、ガラスパーツが均一にはめこまれていればOKです。

続いて、ライトパーツを装着します。

説明書には、“凹みのある方が上へ向きます。”との注意書きがあります。

これが実際のライトパーツ。

確かにパーツの輪郭、中央上部分に“凹み”があるのが判ります。

プラ用ニッパーでパーツを切り出し、上下、表裏の向きに注意しながら、

前面ガラス同様、ボディの下を潜らせるように装着します。

ここは若干、装着が緩めにできていますので、

様子を見ながら必要に応じて接着剤を使って固定します。

画像では、流し込みタイプの接着剤を、極々少量使っています。

車両の“顔”、前面部分が引き締まって参りました♪

 

続きはまた後日・・・。

 

それでは今日も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

 

クロスポイント塗装済キット

東武10000系更新車6両編成セット/本体価格¥16,000

(台車・パンタグラフ・動力ユニット・車両マーク(インレタ)別売)

 

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