【都営5000形】 設計・企画…だったヒトの視点・17

スタッフブログをご覧のみなさま、こん××は。

Sでございます。

   

都営5000形に対応する「都営5000形対応 行先表示ステッカー」を、再び紹介したいと思います。

もう飽きた・・・何て言わずに付いてきてくださいね(笑)

「ご乗車ありがとうございます~終点・西馬込に到着です。」

さて、折り返し…どこ行き?

   

そんな訳で、今回はステッカーの貼り方について2回に分けましてご紹介したいと思います。

それでは、行先を変更するために手巻きノブを右回り~左回り・・・?

もとい、切り出しに必要な工具類を揃えましょう。

   

画像上より、アートナイフ(デザインナイフ)と、その替刃。

同じく下は、カッターナイフと、その替刃。そして、直線に切るために必須な金属定規です。

   

私の場合、ペンを持つ感覚、かつ切る面に対して刃がほぼ水平になるアートナイフを使用しています。

   

まずは、切り出す行先に対して定規を当てます。他の行先表示に定規を当てがうと自ずと直線が出ます。

   

作業が慣れていると、上の画像と逆に当てがいます。実は私の場合、この方法で行っています。

   

位置が決まったら、定規が曲がらないように切り出します。カットしたら、カッターの先端で救い取ります。

   

その際、表面に傷を付けないように注意してください。

   

さて車体に貼りたいところですが、キモチ小さめに切ってしまったために、四隅のRが取れてしまいました。

   

そんな訳で、Rを復活させるべく、角を面取りします。

   

この続きは、また明日以降にご紹介したいと思います。

   

それでは、またお会いしましょう。

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