保線区車両

出荷担当の関根です

保線区車両のご紹介です。

No,2528 着色済み保線区車両 (イエロー)¥420(税込み)

No,2529 着色済み保線区車両 (オレンジ)¥420(税込み)

着色済み保線区車両を ていねいに 組み立てる際の注意点をご紹介

製品内容です。色のついた成型品が1枚と塩ビガラスが入っています。

 

キャブパーツをニッパーで切り取った後、

ゲート切断部をデザインナイフで処理します。

処理後 これで屋根パーツを正しく乗せることができます。

 

運転席側面パーツ

突き出しピン跡があります。

デザインナイフで

カット この処理で塩ビガラスを平らに貼ることができます。

 

車体フレーム側面パーツのゲート部分

ニッパーでカット後

ゲート跡と丸い突き出しピン跡部をデザインナイフで平らに処理すると

床板との組み合わせが良くなります。

側面パーツの中央ステップは金型抜き勾配(テーパー)がついていますので

本来の形に近づける為、デザインナイフ、ヤスリを使って整形すると実感的です。

1・処理前

2・ゲート跡、バリ、パーティングライン、テーパーを処理したもの

 

床板に移ります。エンジン側に僅かな段差がありますので

ヤスリを使って平らにします。

処理後  下写真の正面パーツがきれいに接着できます。

 

1・未処理

2・ライトケース部分にパーティングラインがありますのでデザインナイフで

  整形しました。

  

連結器

1・未処理

2・デザインナイフを使って整形しました。

  小さいパーツなので折れないようにゆっくり進めました。

 

ランナーから切り出した状態です。

処理後

このパーツもデザインナイフでゲート部を円形になるように仕上げます。

車輪裏側のバリを大きめに切り取りました。

 

 エンジンの上パーツ裏側が正面パーツに僅かに干渉しますので

仮組みで確認しながらデザインナイフで処理

  

上記の処理後 組み立てて完成させました。

 

クレーン部分に突き出しピン跡がありますので

ノミで削りました。

1・処理前

2・処理後  ピンバイスを使ってフック部を広げてみました。

 

着色済みキット完成例   ていねいに作るご案内でした。

  

未塗装キット

No,2151 保線区車両と詰所 ¥1,260(税込み) 

保線区車両2編成と保線詰所1棟、塩ビガラスが入っています。

詰所ランナーには、つるはし・ハンマー・スコップ 各1本付

 

 カタログ・パッケージ写真に使用した作例です。

黒の下塗りの後、本体を

GMカラーNo,12 黄5号 で塗装しています。

下回りをNo,2 ぶどう色2号をエアブラシの細吹きで軽く塗り重ねています。

モーターカー正面ガラス部分はパーツの厚みが目立たない様

断面を黒で塗装してあります。

各パーツは上記の処理を行い組み立てました。

 

着色済みキットが発売開始され、未塗装キットは不要になったかというと・・・

 

▼東武鉄道 春日部近辺留置線にて

 

 

▼JR田端駅にて

 

▼JR池袋駅にて

色は黄色とオレンジだけではなく現代はカラフルなようです。

数色を使って塗りわけたり、

車両形状が様々ですので未塗装キットを素材として使用し

加工してお楽しみださい。

 

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