804/車輛基地設備一式トータルセットを組み立てる【3】

今日気づいたこと。

屋根を乗せると・・・、

もう、できあがった気分になりますね。

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営業の中津です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

 

随分前にこのブログでも取り上げました“車輛基地設備”、

引き続き組み立ての様子をご覧いただきます。

お気に入りの編成を休ませる“基地”を、作りましょう♪♪

 

是非、お付き合いください。

 

それでは早速・・・、

 

屋根の作業に移りましょう。

屋根は1枚構成の大きなパーツですので、丈夫な作りが期待できます。

ゲート(パーツとランナー(枝)をつなぐ部分)のカット処理は、

綺麗に行なっておきます。

作例ではデザインナイフの刃を寝かせてパーツに沿わせ、

刃先が引っかかる部分を刃先で削ぎ落とすようにしています。

刃物の扱いには要注意です。

その後、600番~1000番位の耐水ペーパーをかければ万全ですね。

早速乗せてみました・・・。

なかなか良い雰囲気の車庫が形になりました。

とりあえず、一気に接着してしまうことはせず・・・、

屋根上のベンチレーター(通風孔)の工作を行なってしまいます。

説明書の図のような構成で成り立ちます。

これらが、ベンチレーターを構成するパーツです。

まずは屋根の所定の位置に、パーツNO.11を差し込みます。

パーツ11の上から覆うように、円筒形のパーツNO.12を乗せます。

パーツNO.12の円筒形パーツには、上下の向きがありますので、

注意が必要です。

屋根とベンチレーターを同じ色で塗装するのであれば、

この時点で接着剤で固定しても良いでしょう。

また、工場の建物の屋根って、どんな物があるだろう・・・。

実物を観察してみると・・・、

色やツヤ、造形など、とても参考になると思いますよ。

 

続きはまた今度・・・。

 

それでは今日も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

 

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