一緒に“作るNゲージ”やりましょう!【その7】

今日気づいたこと。

空いている山手線の中でフイに知り合いに声を掛けられる。

ほんの一瞬の間に、いろいろなことを考えた・・・。

~ あれ、落し物でもしたかな ~

~ ??駅、行きますかって訊ねられるのかな ~

~ 握手?俺も随分有名になったもんだ ~

・・・脳みそなんて、勝手に動くモンなんですね。

~~~~~~~~~~

(か)です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

さて、ボディ・・・箱になりましたか。

続きまして、作業は屋根に移ります。

ボディの時と同じように、ランナー(枠)から、枝を少しだけ残してプラ用ニッパーで切り出します。

切り出された屋根には、こんな感じで“枝”が残ります。

これを、改めてニッパーで切り落とします。ニッパーとパーツの向きに注意。

ニッパーがこの向きであれば、パーツへの負荷も軽減され、万一の“エグレ”も回避できます。

但し、ニッパーの刃とパーツは、必ず平行を保つのが必須条件です。

最後に、平面がしっかり確保できているペーパーを使って、軽くやすりがけ・・・。

よく見ますと、雨樋(屋根の縁)の少し上に枝がはみ出ていますので、

写真のような向きでも軽~くやすりをかけて、切り口を平滑にします。

屋根Rの始まりの部分で目立ちますので、ここは面倒がらずに仕上げます。

ボディに被せてみます・・・。いきなり接着はしないです。

はめてみた具合によって、必要に応じてリカバリします。

はめ具合がきつければ、きつい箇所を軽くやすりがけしてみてください。

何度かトライしてみて、OKであれば晴れて接着します。

ボディの組み立て同様、プラモデル用の接着剤で固着しますが、

ボディの時と違い、ここは表側に接着剤がはみ出ますと後で厄介ですので、作業は慎重に・・・。

私は、タミヤの“白キャップ”を少し塗布して仮固着した後、

写真のように、流し込み接着剤を車体の裏側から流して固定しています。

クハの場合には、屋根上のモールド(パンタグラフ周辺の配管など)が必要ありませんので、

あらかじめ除去しておきます。

モールドの出っ張りが大きな箇所は、ニッパーで粗方切除した後、

ペーパーでやすりがけ。400番くらいから始め、1000番くらいで仕上げます。

また、私は張り上げ屋根のクハ3850形を作ろうとしていますので、

屋根の縁にある“雨樋”も、この段階で切除しておきます。

要領は、先ほどの“枝の処理”と同じです。

 

いよいよ車両の形が見えてきて、楽しくなってきました!

もし、モチベーションが落ちてきたかな?と感じながら作業しているようでしたら・・・

手軽なところでは、最初に見た資料たちを改めて眺めてみたり・・・、

ネットで参考になるサイトを見てみたり・・・、

ちょっと頑張って、行ってみちゃったり・・・、

~ 嗚呼、昔、ここを緑色の吊り掛け電車が行き来していたんだなぁ ~

~ 嗚呼、こんな綺麗な状態を間近で見られるなんて・・・ ~

なんてのも、楽しいですよ。

 

それでは今日も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

 

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