
写真:RailFile.jp
京急2100形は2000形の後継車両として、2扉で扉間に転換クロスシートを装備し、1998(平成10)年に登場しました。登場当時はシーメンス製VVVFインバータ装置の独特の作動音から「ドレミファ電車」として親しまれていましたが、2008(平成20)年頃から順次機器更新が行われ、現在は消滅しています。
2013(平成25)年からは車体更新工事が行われており、クーラーの交換、車端部窓の開閉化、車内に液晶ディスプレイの設置、ドアの色調変更、ドアチャイムの設置、ベンチレーターの一部撤去等が行われました。2015(平成27)年からは前面種別・行先表示がフルカラーLED化されています。
「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」は、2004(平成16)年12月の羽田空港第2旅客ターミナル開業に合わせて登場した車両です。羽田空港の空と三浦半島の海をイメージした青い車体に、かもめのシンボルマークとロゴをあしらったデザインが特徴です。
■発売済みの製品<31925>と組み合わせることで、2025(令和7)年10月26日以降の姿を再現できる先頭車のみのセット
■記念撮影会時の前面部ロゴマークを再現できる装飾用ステッカーが付属
■車両番号、KEIKYUロゴ、前面・側面KEIKYU BLUE SKY TRAINロゴは印刷済み
■2157号車の前面車両番号、前面ロゴマーク、けいきゅんはセットに付属するステッカー(新規製作)に収録
■戸袋部追加車両番号はセットに付属する車両マークからの転写式
■ステッカーが付属し、種別・行先表示、運行番号、優先席(2種)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークを収録
■IRアンテナ、SRアンテナ、ベンチレーターはユーザー取付け
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別・行先表示(白色)、前面運行番号(白色)、通過標識灯(電球色)が点灯
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
京急電鉄商品化許諾済