☆☆☆新製品紹介/室内照明ユニット

本社・商品企画部の牛久保です。
今回は「室内照明ユニット」を紹介します。

▲発表以来、JAMや、ニューアイテムインフォメーションなどのイベントでの問い合わせが大変多い「室内照明ユニット」です。

☆今回は試作パーツが届いたので改めて紹介します。


▲裏面のカットライン
☆カットラインは黒い線として印刷されていますので、
任意の線のところで切断して使用します。

※カットライン以外の場所で切断すると、一部のLEDが点灯しなくなる場合があります。

※室内照明ユニットの切断は、切断したい位置の表面と裏面に「Pカッター」と呼ばれるアクリル板カット用のカッターを使ってV字状の溝を掘ります。その後、金属用ニッパーをV字状の溝に合わせて切断します。

☆加工方法の詳細は、付属の取扱説明書に書かれていますので、作業前によく読んでから作業してください。

▲1両分の室内照明ユニットのパーツ

・室内照明ユニット本体×1
・集電スプリング×2
・ネジ(皿小ねじ)×2


▲集電スプリングをネジで取り付けた状態

☆市販の精密ドライバー(#2)を使用すると簡単にネジを回せます。(100円ショップ の精密ドライバーセットにも入っています。)

☆床板側の集電部の高さに合わせて、集電スプリングをカットしてご使用ください。(集電スプリングのカットには金属用ニッパーをご利用ください。)

※集電スプリングはネジによる取り付け方式ですので、集電スプリングが変形したり、切りすぎて長さが短くなっても交換できるメリットがあります。(交換用のスプリングについては現在商品化を検討中です。)

 

<室内照明ユニットの組込み対象車両>
■スプリングタイプの集電金具の室内照明ユニットに対応した床板・台車が装着された車両。
■17m級から21m級までの車体の車両。
■運転台が片方に付いた車両だけでなく、前後両方に付いた車両にも装着可能。
■動力車、非動力車のどちらにもご利用いただけます。

▲明るく均一な光で室内を灯す「室内照明ユニット」をぜひ一度お試しください。

 

▲ちなみに中央部にも接点( 矢印の場所  )がありますが、
こちらは集電用ではなく、ブリッジダイオードを通した後の端子なので、「車両の前進・後進に関係なくLEDが点灯できる電気」が流れていることになります。室内灯以外の照明に使えるオプション端子として設定してありますので、今後の展開にぜひご期待ください!!

<8461>室内照明ユニット(狭幅・白色)(2本入り)・・・¥1,860―(本体価格)

<8461>室内照明ユニット(狭幅・白色)(4本入り)・・・¥3,720―(本体価格)
※商品概要はこちらです。  http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM8461-8462.pdf

※今回紹介した商品は、メーカー受注は締め切りましたが、販売店様によりましては引き続き予約をおこなわれている場合もございますので、各販売店様にお問い合わせ下さい。

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