【製品案内】秩父鉄道7500系

毎度ご愛読ありがとうございます、出荷担当の加藤デス。

今回は『秩父鉄道7500系』の製品案内です。


▲2017年の1月に発売となった新製品。
秩父鉄道の車両としては初めての完成品です。
7500系は元東急8090系を種車とする譲渡車両で、3両編成化・ワンマン仕様化にあたって随所に改造を加えられています。


▲特徴的なのは帯の色ですね。東急時代の赤い帯(または大井町線のグラデーション帯)とは異なる緑の帯で装飾されています。外観に大きな改造はされていないので、8090系の印象そのままといった感じです。
そしてご覧のようにライトの高さの異なる前期型/後期型を製品化しています。
画像手前が第3編成(いわゆる前期型)、奥が第6編成(後期型)です。


▲シンプルな3両編成は非常に手ごろなアイテムです。
それゆえに人気の高い製品です。
コアレスモーター動力搭載、ライトLEDは電球色です。


▲製品付属部品は、ユーザー取り付けのアンテナとヒューズボックスのみ。
取り付けに接着剤は不要です。


▲さて、3両編成の中間車はもともと片パンタの仕様でしたが、この短編成化にあたってパンタが増設されて2基になりました。製品では配管の異なるボディ妻面と屋根板を新規で起こし、独特なスタイルを再現しています。


▲アタシもいつぞや秩父鉄道に引退間近になった1000系を追いかけて訪れたことがありました。
車齢は東急で落成してから30年以上、息の長い形式でもありますね。


▲ローカル線の風景にぴったりはまります。

メーカー在庫状況ですが、僅かばかり在庫がございます
もし店頭で品切れている場合はご相談下さい。

2017年1月12日出荷済
50549:秩父鉄道7500系 第3編成 3両編成セット(動力付き)¥16,800-
50550:秩父鉄道7500系 第6編成 3両編成セット(動力付き)¥16,800-

※品番の数字が50000番台のものはスポット生産品です。
短期的な再生産予定はございません。

デハ!

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