【リニューアル再生産品情報】3月に発売された製品をご紹介します

いつもご覧いただき、まことにありがとうございます!

本社スタッフの柴田です。

本日は、3月に発売されたリニューアル再生産品をダイジェストでご紹介します!
えっ!おせーよって?
まだ、3月です!
31日ですが(汗)

☆近畿日本鉄道21020系アーバンライナーnext

近鉄21020系アーバンライナーnextです。名阪特急50周年ラッピング車と通常仕様をご用意。

近畿日本鉄道が21000系アーバンライナーの発展型として登場させたのが21020系アーバンライナーnextです。
名古屋線の富吉検車区に現在2編成が在籍しています。
製品は、通常仕様の基本3両編成セット・増結用中間車3両セットのほかに、名阪直通特急50周年ラッピング車バージョンもございます。

柴田は、KATOさんのアーバンライナーと並べて、にまにましています。
聞いてないですね、すみません。

品番50000番台はスポット生産品ですので、欲しい方はお早めにゲットすることををお勧めします。

<30119>  近鉄21020系アーバンライナーnext基本3両編成セット(動力付き)
15,000円(本体価格)
<30120>  近鉄21020系アーバンライナーnext増結用中間車3両セット(動力無し)
11,000円(本体価格)
<50008> 近鉄21020系アーバンライナーnext名阪特急直通運転開始50周年ラッピング6両編成セット(動力付き)  26,500円(本体価格)

☆東武鉄道10000型伊勢崎線

東武10000型伊勢崎線 未更新車です。6両セットと、増結用先頭車の2両セットは新車紋と旧社紋仕様をご用意。

1983年に8000系の後継車として登場したのが10000型です。製品は、伊勢崎線で活躍する未更新車をプロトタイプに、6両セットと増結用先頭車2両セットを2種ご用意しています。
新製品でご紹介した東上線仕様の8+2両編成は異端児でしたが、こちらはバリバリメジャーなグループです。

ご覧の写真は本社にあるサンプルを撮影しているのですが、写真を撮るためにはユーザー取付パーツをつけなきゃなりません。
ですが、なにせ不器用なもので、小さな避雷器パーツを派手に飛ばしてしまいまして…
パンタグラフに差し込むのがちょっと大変です(お前だけだろうって?・泣)。
死ぬほど探しましたよ、もう。
皆さんもお気をつけくださいね。

<30129>  東武10000型未更新車 伊勢崎線 6両編成セット(動力付き)
21,500円(本体価格)
<30130>  東武10000型未更新車 伊勢崎線 増結用先頭車2両セット(動力無し)
8,400円(本体価格)
<30133>  東武10000型未更新車 伊勢崎線 新ロゴマーク付 増結用先頭車2両セット(動力無し) 8,400円(本体価格)

☆東武鉄道50050型

ご存知、伊勢崎線の主力50050型。製品は前期型で、基本6両編成セットと増結用中間車4両編成セットをご用意。

2005年に伊勢崎線用として登場したのが50000系50050型電車です。
現在、南栗橋車両管区に10両・17編成が配備されています。
製品は51052編成の旧社紋時代をプロトタイプに、前期型の特徴である大形1枚タイプの客窓や屋根上のロスナイ(非常換気装置)を装備した姿を的確に模型化しています。
しかし、ロスナイって、変な名前ですね。
ロスが無いからロスナイ? いや、これは俗説だったかな。詳しい方、教えてください!

あと、増結4両編成セットに入っているサハ57052用に、誘導無線アンテナを表現するためのユーザー取付パーツが入っているのですが、これってイモ付けしなきゃ!なんですよね。
あ、こんどは飛ばしてませんよ、大きいから!
他のパーツもそうですが、接着にはゴム系接着剤をお勧めします。
「Gクリア」とかの透明のやつがいいと思います。
プラを侵食しないので、やり直しがきくし、位置決めも楽ですよ。

サハ57052の誘導無線アンテナの取付はこんな感じです。む、ちょっとずれてるじゃん!

< 50012> 東武50050型基本6両編成セット(動力付き)
19,000円(本体価格)
<50013>  東武50050型増結用中間車4両セット(動力無し)
11,000円(本体価格)

☆東武鉄道50090型「TJライナー」

東武東上線のエース!50090型TJライナー。基本6両編成セットと増結用中間車4両編成セットをご用意。

2008年6月から東武東上線に登場した座席定員制列車「TJライナー」用の車両が50090型です。
東上線森林公園検車区に10両編成6本が在籍しています。
スピード感のあるブルーのラインが入っている格好良さはもちろんですが、 なんといっても本形式の特徴は、クロスシートとロングシートの2形態にチェンジできるマルチシートですよね。基本的に「TJライナー」運用時以外は原則としてロングシート状態なんですが、一部の列車は池袋送込みなどの運用の関係でクロスシートで来るんですよね。
グリーンマックスの本社は大山にあるので、柴田は通勤に東上線を利用しているのですが、仕事が終わったあと大山駅2番ホームにぼーっと立っていると、やってくる快速急行池袋行が50090型のクロスシート運用なんですよね。いいなー、と思っているとお構いなしに轟々と通過していきます。大山は何せ普通しか止まらないので。

えーとすみません、脱線しました。
製品ですが、51091編成をプロトタイプに旧社紋の時代を再現しています。
深みの有るブルーのラインに「TOJO LINE」のロゴを再現しました。
室内のシートは、ちゃんとクロスシートパーツとなっています。

< 50014> 東武50090型TJライナー基本6両編成セット(動力付き)
19,000円(本体価格)
<50015> 東武50090型TJライナー増結用中間車4両セット(動力無し)
11,000円(本体価格)

上記でご紹介した他のリニューアル再生産品も同様の仕様となっておりますが、前・尾灯にはLEDを採用!明るくリアルに点灯します。トレーラー車にも最初から集電機構が付いていますので、TOMIX様の室内灯を簡単に取り付けることができます。

動力は従来のものに代えて、大好評の新動力ユニットを搭載!スムーズで快適な走行をお約束します。
この前のヨコハマ鉄道模型フェスタ2016で、新動力を採用したE653系1000番台「いなほ」が弊社レイアウトを3日間ノーメンテで完走しています!
新動力ユニットはこれからも催事で実演を予定しています。ぜひ実際にご覧になってその目で性能をお確かめください。

これからグリーンマックスが参加する催事の詳細は、このブログでもご紹介していきますよ。

製品の生産予定などは、こちらをご覧ください
http://www.greenmax.co.jp/Schedule/GMschedule05.shtml

いかがでしたか?
また、4月の製品紹介コーナーでお会いしましょう!(って、もう明日ですけどね!)

Comments are closed.