新動力搭載第二弾!

企画兼修理 名野です。

今回は、発売が迫ってきましたコチラの品をご紹介。

<50504> 小田急1000形(1051編成)基本4両編成セット(動力付き)

最終検品が完了したものなので、製品仕様の内容となります。

前面の意匠。

以前の塗装済みキットから現在の水準になり、より精密な表情に。

前面手すり、アンテナ類はユーザー取り付け部品となります。

また、新型動力ユニット搭載・新規金型製品の第二弾。

動力ユニットは当然窓下に収まっています。

上:トレーラー車
下:動力車

比べてみるとこの通り。

一瞬どちらが動力車かわからない状態になってます。

コダワリのポイントとしては、銀の色を使い分け、

車体とドア枠、窓枠でそれぞれ別の銀色にしています。

実車通り、角度により微妙な色の差がわかるようにしてみました。

帯色は3000形と同色。

車体の銀は少し暗い色にして、連結した時に差が出るように。

実物通り、3000形との連結にも対応します。

追って発売される増結4両編成セットで再現できます。

※従来動力と性能が異なりますので、新旧動力車の混結走行はできません。
ご注意ください

また、製品名に「1051編成」とあるように、普通の4両編成とは違う点も。

実車の1051編成は、クヤ31形の動力として使用されることがあります。

模型も、つい先日発売したばかりの「クヤ31形テクノインスペクター」

との連結に対応した特別仕様です。

通常の4両編成との違いは、小田原方スカートの切欠き形状が変わり、

前後で雰囲気の違う表情になっていて、製品もこの違いを再現しています。

行先の印刷は標準で「急行 小田原」になっていますが、付属ステッカーで

クヤ31形連結時の「試運転」に変更もできます。

ヘッドライトは電球色LEDを採用。

とても明るく光ります。

テールライトも従来通りですが、プリズムを大きくして明るく光るように。

走行試験線での一コマ。

ハイビームで近づいてくるような印象です。

8000、3000、1000と、現在の小田急主要形式が出そろいました。

今回の1051編成は、クヤ31形との連結に。

追って発売される4両・6両・8両・10両の各製品と合わせて、

現在の小田急の再現をしてみてはいかがでしょうか?

発売までもうしばらくお待ちください。

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