【製品案内】『東横イン』を愉しむ。

毎度ご愛読ありがとうございます、営業部の加藤デス。

模型化された『東横イン』。最初の発売から8年になりました。

全国区で知名度のあるホテルで、ほぼ全国にある建物が共通の外観を持つことから一目で「東横イン」と判ります。模型ではその最大公約数として設計されたものとなっていますので、特定の店舗をモデルにしたものではないわけですが、逆に作り込んで楽しむ素材としてもお薦めのアイテムであります。

▲東横インには「イン」と「INN」の2種類があり、前者は初期のころから使われているロゴで、後者は比較的新しい店舗に見られるロゴとなっています。模型では看板以外に外見上にも違いを持たせています。

さて今回は過去の記事からの転用になりますが、作り込んで楽しむ東横インとして、アタシの作例をご紹介しましょう。

◆8月11日~16日までは休業いたしております。

休業期間中は電話でのお問い合わせには応じられませんのでご了承下さい。

▲それは8年前…初期製品の発売に合わせてプロモーションの一環で社内スタッフ全員で競作を行いまして、夏のイベント「国際鉄道模型コンベンション」で展示させていただいた時のモノです。これはアタシのジオラマデビュー作でした。

建物は一部ディテールアップを施し、通りに面したところに建っているということで鋪道などを組み合わせて街並みっぽく仕上げました。

▲ジオラマベースは画材屋で買ってきたB5サイズのパネル。主役は東横インの建物なのでこのぐらいのサイズでちょうどイイんです。

▲どの角度からも見ごたえのある東横イン。建物の裏側もリアリティがある風景を演出してみました。

▲1/150の世界観というのは、そのほとんどが俯瞰で見下ろす視点になりがちですので、建築模型などはイヤでも屋上に目が行きます。製品ではどうしても実物のような機械類を再現することはできませんが、既存ストラクチャーの部品などをうまく組み合わせて屋上看板の裏側を演出。クーリングタワーや配管、分電盤などを配置してディテールアップしています。資料というと、最近じゃグーグルマップ先生が教えてくれますよね?

▲製作途中の画像が残ってました。あ、こんな感じで作っていたんですね。なにせ8年前の作例ですから…

▲エントランス付近の演出。製品では正面の植栽が簡単なフェルト状のもので再現していますが、もっとリアルにしたいというならば、フォーリッジなどを植え込んでみるとリアリティが増します。歩道にも植樹して街並みをさらに表情豊かにしてみました。

▲ちなみに製品状態ではこういったディテールになっています。

▲植栽の囲いが少し低めなので作例ではプラ棒で嵩上げしてやりました。

▲クルマがあると生活感が出ますね。ちょっと高い出費になったのを思い出します。ええ。

▲いわゆるミニカーは弊社からの製品がないのでアレですが、ハイエースにはウチのロゴを入れてグリーン車(?)にしてます。それはさておき、「鋪道」は着色済みストラクチャーを敷き詰めただけです。パターンが入っているのでとても近代的でしょ?

▲たぶんあるであろう街並み。ただ東横インを置くだけでもいいですが、ホンの少し手を加えるだけでいろいろな表情に変わるので、レイアウトを頑張っている方は特に、何かにこだわってみるのはいかがでしょうか。

 

◆在庫と再生産情報◆

<2711>東横イン ¥6,160-(税込価格)

2022年8月末出荷予定。メーカー在庫完売です。

 

<2712>東横INN(新ロゴ) ¥6,160-(税込価格)

2022年7月出荷済み。メーカー在庫僅少ございます。

 

デハ!

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