広告写真コレクション(2021/4)

大山のGM本社より、広告担当の片桐がお送りします。

※土・日曜・祝日はグリーンマックス本社および修理係は休業いたしております。
電話でのお問い合わせには応じられませんのでご了承下さい。

今回もモノクロとなったRMM広告写真のカラーバージョンを
お目にかけましょう。4月21日発売号です。

今回のメインはキハ143とキハ150-100の合わせ技。
札沼線(学研学園都市線)電化により札幌都市圏を追われた
客車改造ジーゼルはキサハを抜いてワンマン車となり、
室蘭本線室蘭~苫小牧間に活躍場所を移しています。
それまで出会う事のなかったキハ150との出会いも
あるのかもしれません。

撮影にあたっては乏しい材料を基にどうにか北海道感を出したく、
弊社ストラクチャーキットの木造駅舎をアルミサッシ化、
さらに屋根をトタン葺きに改造しましたが、
予想以上の変身ぶりで驚きました。
キハ143の向こうにチラリとたたずむ青屋根
(これぞ個人的北海道木造建築のイメージ)がそれですが、
いずれ何らかの形でご紹介できればと思います。


岡山地区に少数いた103系冷房車の置換え用として配置された113系達。
今ではすっかり馴染んでいる模様です。
岡山に113系とは意外に思われるかもしれませんが、
新幹線岡山開業後に暫く、宇野線快速として宮原区のサロ入り
オール冷房車の12連が走った過去があります。


205系5000番代武蔵野線、ケヨM30編成。
本シリーズの企画時はまだそこそこ本数がいた武蔵野線の205系も、
全てがインドネシアに渡ってしまいました。

写真は北府中での東芝保存車との出会いをイメージ。
ここに写ったすべての車がここからいなくなりましたが、
いずれも引き取られて現存しているのは凄いことだと思います。


阪急1000系の1000編成。せんへんせい。
ちょっと不思議な語感ですね 笑。
屋上アンテナ配管の向きが違うのだそうです。
となるとそこを見せて撮らなければなりません。
というわけで「数打ちゃ当たる式」の流し撮りです。
この手法はジオラマの準備は簡単ですが、
撮影自体は時間がかかります。実車流す方がずっと楽です。


東急8090系の大井町線。前期顔と後期顔の出会い。
幼少期から持っているカラーブックスの表紙が8090系で、
個人的に東急の最新鋭と言えばやっぱりこの車です。
前面を折妻とし、下端にライトを持ってくるデザインは
同じ東急車輌製で前年登場の江ノ電1000形に通じる気がします。
京急800→江ノ電1000→東急8090の流れでしょうか。
勝手な推察です。


東武50090型、TJライナーです。
この写真は催事・ブログ担当の山口君が撮ってくれました。
彼は毎日TJライナーで帰る人なので、格別の思い入れがある様です。
ライナーが宝物だった藤沢市民としてはその気持ち、すごくわかります。

最後ちょっと愚痴がこぼれました。
次回はどんな広告になるでしょうか。

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