大阪市交の防護板の色はグレー? (第三軌条:サードレール)

大山通信をご覧のみなさん~こんにちは、スタッフ井上です。

新製品ストラクチャー『第三軌条』をさらにカッコよく!しつつありますが

成型色はブラウンとしております。

防護板が木製であり、汚れも含めて茶色い系統の色プラで設定をしています。

でもでもでも~

資料写真を見てみると大阪市交や近鉄は青みがかったグレーに見えるではないですか?!

 

参考にしたのは↓これらのカラーページ。

車両だけでなく風景や設備施設が写り込んでいるので助かりますね。

 

さっそく防護板を塗ってみましたよ。

 

吹き付けの方向は極力上方から。

使用した塗料はMr.カラー「 No.307 グレーFS36320 」

 

この塗料はグレー系統のなかでも青みが強く、明るさも適度にあるので

アクセントをつけたい場合やツヤをコントロールしてコンクリ表現やプラ表現などに応用きく塗料です。

 

こんな感じですかね~♪大阪市交っぽくすると。

ちなみにカーブレールに装着しています。

素材がある程度曲がりますので、極端に小さい半径でない限り

写真のように利用できます。

(TOMIXミニカーブレール、KATOユニトラックコンパクトは対応しません)

 

防護板の色調が異なるだけで印象がだいぶかわりますね。

さらに塗装で・・・

 

クリアーブラックを用いて汚れた雰囲気を表現してみます。

 

防護板支えの部分にだけ、フリーハンドで薄く塗料を乗せて見ました。

 

軌条の部分は両側面からアバウトに塗装を吹き付けていきます。

 

まだ組み立てる前の段階ですが~なかなか味のある第三軌条な予感!

次回は組立工程を説明します。

(といってもカナリ簡単、切ってはめ込みだけで・・・)

 

でわでわ~次回につづく

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