塗装済キット1093/小田急8000形未更新車を組み立てる【3】

今日気づいたこと。

・・・無理に“個性”を盛り込まなくても良いと思うのです。

まずは確実に、堅実に組む事に気持ちを集中させて・・・。

楽しむのが一番!HOBBYなんだもの。

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(か)です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

さて、今、私が作っているのは小田急8000形未更新車ですが、

「更新車」や、クロスポイントから発売の「車体更新車」も、

組み方は基本的に一緒です。

もっと云ってしまうと、集電対応型の床板を採用した一体成形ボディの塗装済キットであれば、

基本的に組み方は一緒です。どうぞ、ご参考ください。

前回、床板が組み上がった訳ですが・・・、

これを、先に組んでいたボディに組み込みます。

片側の先端部から床を差し込み、パチッとホールドされるように装着します。

接着剤は使いません、ツメでホールドするように設計されています。

徐々に、電車の形になってきました。

ここからは、細かな作業が続きます。

まずは、先頭車前面の貫通扉脇の手すり。

パーツ自体が極細ですから、ランナー(枝)からの切り出しには細心の注意を払います。

切り出した手すりパーツをピンセットで摘み上げ・・・、

装着完了!

この後、貫通扉下のステップパーツも取り付けます。

次に車両マークの貼り付けです。

画像のように、転写したい部分を、ボディの所定に位置に置きます。

バーニッシャーなどの専用工具で、必要な文字部分を擦り転写します。

ステッカーから、好きな方向幕を選んで、カッターナイフで切り出した後・・・、

車体に貼付します。歪まないように注意・・・。

 

この続きは追々・・・。

 

それでは今日も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

 

塗装済キットシリーズ/小田急8000形未更新車

NO.1093T/4輛編成動力付きトータルセット/本体価格¥14,000

NO.1093M/増結用中間車2輛セット/本体価格¥5,500

★メーカー在庫僅少です。お買い求めはお早めにどうぞ・・・。

 

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