☆☆☆新製品紹介/変電所

本社・商品企画部の牛久保です。
今回は新製品の未塗装ストラクチャーキット「変電所」を紹介します。

※製品は未塗装組立キットです。
※写真は試作品の塗装組立例です。

▲グリーンマックス製品に詳しい方であれば、
きっと「懐かしい製品」と思われるでしょう。
1970年代末に発売され、2000年代に入ってから
生産休止した幻のストラクチャーを仕様変更のうえ
発売します。

▲「変電所」のパーツ構成
☆屋外に設置された断路器、遮断機、変圧器が数多くのパーツで構成されており、
組み立てるとたいへん精巧で密度感が高い変電所が完成します。

☆上記のパーツに加え、建屋用の塩ビ板と新規設定のステッカー(高圧注意表記、立入禁止表示ほか)が付属します。

 

▲「変電所」といえば、建屋+トラス筐体+多数の碍子(ガイシ)を連想されますが、
それらの要素を巧みに組み合わせて凝縮したのが本製品です。

☆塗装・組立をして線路脇に置くだけで簡単で効果的な鉄道施設が再現できます。

☆ちなみに近年の変電所は屋内に高圧機器類を設置していることが多く、
かつてのトランス+碍子が付いた機器類が多数屋外に設置されたダイナミックな形態では
無くなってきています。しかし模型では特徴的な形態をぜひ取り入れたいものです。

 

☆せっかくなので、大事に保管されていた
発売当初の商品パッケージも紹介しましょう。

 

▲旧パッケージ表面<参考>
☆シンプルな線画のパッケージが初期ロット品の特徴でした。
その後、写真を使ったパッケージ、
小林信夫氏によるイラストパッケージと続きました。

 

▲旧パッケージ裏面の組立説明書<参考>
※パーツ構成、組み立て方が良くわかります。
※「伸ばしランナー」の作り方が図説されているのが時代を感じます。

☆実際の変電所は、機器の故障やメンテナンス時を考慮して
受電・変電・送電設備は正副の2系統になっていることが多いので、
キットを2セット組み合わせて、よりリアルな変電所を作っても
良いでしょう。

 


■未塗装ストラクチャー  ※2021年3月生産予定
<2211> 変電所・・・¥1,600-(税抜価格)

商品概要 2211 変電所   .pdf

あなたの鉄道にも電化区間のシンボルである
「変電所」を設置してはいかがでしょうか?

 

※今回紹介した商品は、各販売店で予約を受付けております。確実に購入したい場合は、ご予約をおすすめ致します。
※販売店により予約締切日などが異なりますので、詳細は各販売店にお問い合わせ下さい。」
なお、メーカー受注締切は12月4日です。

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