☆☆☆新製品紹介/未塗装ストラクチャー・京阪600形(未塗装ディスプレイキット)

本社・商品企画部の牛久保です。
今回は予約受付中の「未塗装ストラクチャー・京阪600形(ディスプレイキット)」を紹介します。

 

 

▲付属パーツを選択することで京阪600形(前面平面ガラス)と京阪600形(前面曲面ガラス:パノラミックタイプ)のいずれかを製作することができます。

☆今回は「京阪600形(前面曲面ガラス:パノラミックタイプ)・新塗装」として製作した作例を紹介します。

※写真はすべて試作品です。
※本製品は「未塗装・板状車両キット」です。
※写真は組立・塗装例です。

▲ディスプレイキット化のために追加されたパーツ
※写真上/ 側面・前面( 曲面ガラスのみ  )ガラス、
※写真左/前面(曲面ガラスタイプ)、パンタグラフ、床板・床下機器
※写真右/台車枠、車輪、中心ピン

 

▲前面(曲面ガラスタイプ)で組立・塗装した作例
前面ガラスは、前面と側面の角の部分が曲面ガラス(パノラミックウィンドウ)となっているもので、
京阪600形としては、609番以降の車両が該当します。

▲連結面の屋根形状

※写真の作例は、連結面の妻板の雨どいを削って「丸妻」に加工しています。
※前面が「曲面ガラス」で、妻板が「丸妻」なのは車番609~616です。
※617以降は、連結面の妻板が「切妻」となるため、加工の難易度は高くなります。
⇒「切妻」となっている妻板を別の車種から探して組み合わせた方が良いと思います。

▲パンタグラフ
☆キットには固定式のプラ製パンタグラフが付属しています。
ただし、完成させると折りたためないため、車両ケースに入らなくなります。
そこで・・・
①車両ケース・中敷き(俗にいう「ウレタン」)のパンタグラフが支障する部分をカットする。
②パンタグラフを折り畳みができるものに交換する。
・・・といった方法があります。

▲屋根の裏面
☆屋根の裏面にパンタグラフ用の取付穴が設定されています。

①角穴/かつて同梱されていた他社製パンタグラフの取り付けに対応していたもの。
②丸穴/一般的な取付穴が二つで、<5803>PT42N(2個入り)・・・¥660-(本体価格¥600-) が利用可能です。

☆お好みの方法で組立ててください。

▲2両連結した状態で全長200mm程度とコンパクトな車両です。
☆併用軌道の小サイズのジオラマ作成などに最適です。

 


▲新パーツの台車(FS503)と床下機器
※写真の作例は塗装後、台車と床下機器にスミ入れを行い、陰影を強調しています。

※本製品はディスプレイ(無可動)モデルです。走行させるためのパーツ(台車、動力ユニット)は設定されていませんので、
ご注意ください。

<新ステッカー付属>
※キット付属のステッカーは、ディスプレイキット化にあたって内容を刷新しています。
・旧塗装と新塗装に対応した車番、行先表示、各表記類を収録しています。
・旧塗装で切り抜き文字の車番とKマークが白のカラーシートになった時期も作成できる表記類も収録しています。

 

<2210> 京阪600形 未塗装ディスプレイキット・・・¥3,960-(本体価格¥3,600―) ※2020年7月発売予定

 

※商品概要はこちらです。

http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM2210.pdf

※詳しいキット構成や、キット付属のパーツで製作できる車種については、こちらの記事をご覧ください。

☆☆☆新製品紹介・未塗装ストラクチャーキット/京阪600形(未塗装ディスプレイキット)

※今回紹介した商品は、各販売店で予約を受付けております。確実に購入したい場合は、ご予約をおすすめ致します。
※販売店により予約締切日などが異なりますので、詳細は各販売店にお問い合わせ下さい。」
なお、メーカー受注締切は5月18日です。  

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