新製品発表!JR211系5000番台と近鉄22600系

今日もご覧くださいましてありがとうございます。
ナゴヤ大須店の小笠原です。

今回は昨日発表された211系5000番台と近鉄22600系(共に行先点灯)についてご紹介します。

まず、211系5000番台ですが以前発表されたSS編成に続き

今回は神領車両区所属のK編成が行先方向幕点灯仕様で発売されます。

その中でも今回はトイレ付きの4両編成、K15編成とK19編成がプロトタイプです。

 

つまり中央線名古屋口で見られる211系5000番台…ということになります。

首都圏東京口から211系が撤退したいま、10両編成の長大編成を組んで

運用に就く211系はこの211系5000番台しかありません。

 

さて製品の紹介です。

以前発表されたSS編成と同じく行先方向幕点灯使用ですが

今回は神領車両区所属編成なので列車運行番号表示器も

いよいよ活用される機会となりました!

 

点灯させるとこうなります。

(試作品のため実際の製品とは異なる場合がございます。)

前回製品とは異なり、行先方向幕ステッカーはクリアパーツの上に貼る方式となります。

無点灯の状態はコチラ。

ナゴヤ大須店からも比較的近い中央線、この機会に是非そろえてみませんか?

 

<30927>
JR211系5000番台(K15編成・行先点灯) 4両編成セット(動力付き)
¥23,650-(本体価格¥21,500-)

<30928>
JR211系5000番台(K19編成・行先点灯) 4両編成セット(動力無し)
¥20,460-(本体価格¥18,600-)

 

また、211系5000番台は側面行先方向幕に様々なバリエーションがあります。

どの号車がどのステッカーに対応しているか、といったことは実際の製品に付属する

説明書でもご案内があると思いますが、個人的にまとめてみました。

211系編成表 30927-30928
(PDF版はこちら)

こう見ると今回は2次車と3次車で構成された編成、

つまり側面行先表示器がすべて幕式、かつクハのみが

他の号車とは異なる…といった編成となります。

 

また、今回の211系は台車も違います!

DT50D台車(クモハ/モハ)

TR235(クハ/サハ)

205系で新規製作したDT50DとTR235を実装します。

より実車に近くなります!

 

また、近鉄からも中京圏の方だけではなく、関西圏の方も必見な製品が登場!

<30908>
近鉄22600系Ace(新塗装)4両編成セット(動力付き)
¥26,840-(本体価格¥24,440-)

<30909>
近鉄22600系Ace(新塗装)4両編成セット(動力無し)
¥23,540-(本体価格¥21,400-)

 

近鉄22600系は2両編成の新塗装こそ去年に発売されましたが

今回は4両編成の新塗装が登場します。

4両編成は前回品(品番30027/30028)から実に4年ぶりの製品化です。

 

今回製品の特徴として

・阪神相直対応の姿を製品化。スカート脇の列車種類選別装置を新規金型で再現。

・前面の行先が点灯します!行先はステッカーによる選択式!

…といったように「今」の姿を再現できます。

また、前面行先方向幕も点灯するので以前発売された

近鉄22000系(リニューアル車/未更新車)と連結させたり

並べたりすると、より魅力的になるのではないでしょうか。

もちろん、他の特急車とでもバッチリ合います!

また、余談ですが近鉄22600系4両編成の実車は2本のみ在籍なので

基本セットと増結セットを購入すれば実車数揃えることができます笑

といった冗談はさておき、比較的レアな車両なのでコレクションに加えるには

うってつけの車両なのではないでしょうか。

 

また、確実に入手されたい方は店頭でのご予約をオススメ致します!

ご予約された方にはオトクなポイント2倍!

購入時に目の前でライト・動力の動作チェックを行ないますので

安心してご購入いただけます。

なお、メーカー受注締切は11月27日(水)です。 

 

さて、今回はここまでとさせていただきます。

今日もご覧くださいましてありがとうございました。

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