車両加工・改造の〆に。立体感満点 幌パーツ

こんにちは。
秋葉原店、竹内(駿)です。

みなさんは、車両工作や車両加工・改造はしますか?
塗装したり、墨入れをしたり、パーツを付けたり、
組立てたり…していくわけですが。
そこで皆さんは幌の加工・グレードアップはさせていますか?

幌は車両にとって前面の印象がガラッと変わる大事な部分。
加工には欠かせない部位の一部でもあります。

ということで今回はトレジャータウンから発売されている幌パーツのご紹介を。


▲トレジャータウンHPより

-トレジャータウン-
・TTP138-11 幌(新性能国電) ¥1,080-
・TTP138-12 幌(新性能国電)金具収納タイプ ¥1,080-
・TTP138-21 幌(気動車用) ¥1,080-
・TTP138-23 幌(211・313系用) ¥1,080-
・TTP138-24 幌(719系用) ¥1,080-
・TTP138-25 幌(227・521系用) ¥1,080-
・TTP138-26 幌(227・521系用・金具収納) ¥1,080-
・TTP138-39 幌(キハ110長野・E129系) ¥1,080-
・TTP138-42 幌(客車用) ¥1,080-

-塗装済みパーツシリーズ-
・TTP938-27 幌(E127・701系)黒枠 ¥1,200-

数多くある、幌パーツの中で今回はこちらをピックアップ。

まず、こちらの4点から。

TTP138-11とTTP138-12は、新性能国電の車両に使用する幌。
ちなみに新性能国電とは、通勤形では101系・103系・201系等、近郊形は111系・113系・115系・415系等を指します。(他にも新性能国電に該当する形式はあります。)
近年では、新性能国電もJR化後に導入された新型車両によってそれらの活躍の場は縮小されつつありますが、新潟地区で様々な塗装で活躍する話題の115系や、岡山地区で活躍する中国地域色を纏った113系・115系をイメージして頂けるとわかると思います。

地方のローカル線ほど通勤ラッシュ時の増結運転が行われる車両においては先頭車の連結幌は必要不可欠であり、標準装備されていることがほとんどです。

この2つの商品の違いについては、TTP138-11は幌の金具が収納されていないタイプ。 TTP138-12は幌の金具が収納されているタイプとなっており、金具の有無の違いですのでご使用の際はお好みの状態のものをお選びください。

TTP138-21は気動車用の幌で、こちらは全国の国鉄の気動車や私鉄一般型気動車に使用出来る汎用幌パーツとなっております。

最近でもまだまだ全国で活躍しているキハ40系列や一昔前であればキハ28・58系やキハ65にも。
特に気動車は1両単位で編成を組むことも少なくないので、幌パーツを付けることで顔の印象も大きく変わるはず。

TTP138-42は、客車用の汎用幌パーツ。
旧型客車をはじめ、12系・14系・24系・50系等各系列に対応しております。

続いては、こちら。

こちらは、上記のような各形式に幅広く使える汎用品ではなく、決まった形式で使用する指定形式用幌パーツです。

TTP138-23はJR東海の各線区で活躍する313系とJR東海で活躍する一部の211系・213系に使用する幌。
JR東海で活躍している211系・213系は現在すべて一般国電と同じ幌を使用しているとのことで、こちらは211系・213系に使用する際は登場時の再現としてご使用頂けます。

TTP138-24は719系用ではありますが、JR九州103系1500番台のクモハ103-1500にも使用可能です。

TTP138-25.26は西日本の中でも増結運転が欠かせない広島地区の227系や北陸本線で活躍する521系等に使用する幌。
これらの形式の他にも、125系や223系5500番台、キハ122といった西日本の近似した新しい形式の車両にも使用できる製品となっております。

TTP138-39はキハ110の長野地区やE129系の他にも、2005年以降の飯山線・小海線のキハ110やキハE120・130・200系といった東日本の新系列気動車にもOK。

またTTP938-27のような塗装済みパーツシリーズも複数ございますので塗装が苦手な方でも手軽にグレードアップが可能な幌パーツもございます。

いずれの商品は、当店の特設エリアであるトレジャーワールドにて発売中!

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

今回はここまでとさせて頂きます。
今日も当ブログをご覧頂き、ありがとうございました。

次回もお楽しみに。

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