東急6020系(Q SEAT車組み込み編成)発売します。

商品管理部名野です。

東急大井町線の新型、6020系製品のご紹介です。

<30829>東急6020系(Q SEAT車付き・有料座席指定サービス編成)7両編成セット ¥34,800-(本体価格)

クロスポイント
<10437>東急6020系(デハ6321・Q SEAT車・ロングシートモード)1両単品(動力付き) ¥7,900-(本体価格)
<10438>東急6020系(デハ6321・Q SEAT車・ロングシートモード)1両単品(動力無し) ¥5,200-(本体価格)

6020系は、田園都市線用の2020系をベースに大井町線仕様とした東急の最新型車両です。

外観は大井町線のラインカラーのオレンジを配したデザインとなっています。

登場当初は全車ロングシートの7両編成でしたが、2018年から有料座席指定サービスを開始し、それに対応した「Q SEAT車」が新造されて組み替えられました。

製品でも登場当初から6020系を製品化しましたが、新たにQ SEAT車を組み込んだ形態の製品を発売します。

発売済みの製品と比較

セット構成は、3号車の「デハ6320形」がオレンジ色1色の目立つデザインに変わっています。

「Q SEAT車」は、ロゴも含め実車の意匠を再現しています。

室内は、座席指定の形態のため、車端部以外はクロスシート仕様になっています。

シートの色も、緑色の成型色に変更して再現しました。

Q SEAT車以外のロングシートも同色にしてあります。

車番は6122編成に変更。前回品とは番号を変えています。

また、行先もシートの向きに合わせ「急行 長津田」に変更。

 

さらに!前回品の7両編成セットに「Q SEAT車」を組み込むための1両単品もご用意しました。

こちらは一般流通には出ない、グリーンマックス・ザ・ストアの限定品です。

動力付きと動力無しの2種類ご用意。

用途に合わせて選択できます。

外観は車番以外同一。こちらの車番は組み込み先の車両に合わせて「デハ6321」になっています。

動力付きは前回品の該当車番車両をそのまま入れ替え、動力無しは前回品の動力ユニットの位置を変更して組み込みます。

組み込み先のセットの行先は「急行 大井町」に設定してあるため、こちらの製品はシートパーツがロングシートモードになっています。

もうひとつ。1両単品には交換用前面ガラスが封入されています。

付属ステッカーに収録されている「7cars」表記とヘッドマークを組み合わせれば、Q SEAT車登場当初の「アノ」形態を再現できます。

6000系にも「Q SEAT車」が組み込まれ、少し性格が変わってきた大井町線。

そんな大井町線の最新鋭車両6020系(Q SEAT車付き)は、7月12日(金)メーカー出荷です。

連休明けには店頭に並ぶ見込みです。

製品の詳細についてはコチラ

クロスポイントの1両単品は少し早い、7月13日(土)頃の発売予定です。

それぞれで発売日が若干異なりますのでご注意ください。

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