12月号(10/21発売号)雑誌広告から

大山のGM本社より、広告も担当する営業企画の片桐がお送りします。

※土・日曜・祝日は
グリーンマックス本社および修理係は休業いたしております。
電話でのお問い合わせには応じられませんのでご了承下さい。

雑誌に掲載していただいている広告は現在、
直近の発売済み完成品を紹介しております。

その写真、それなりに時間と手間をかけて撮っているのですが、
誌上ではどうしてもサイズに限りがあって、
しかも一度しか使わないのはなんだか勿体無いなぁと。
日曜の午後にのんびり観ていただくには最適ではないかと思い。

そんな訳で今回は10/21発売の12月号各誌に使いました写真を
ギャラリー形式にまとめてみました。

まずメインになりましたJR東日本のキハ110形200番代、
新潟と会津若松を結ぶ「快速あがの」。
さんざん売ってきましたキハ110がなぜまた、いまさら?
という疑問は広告内のキップをごらん頂くとして、
写真は磐越西線のどこか、というイメージで撮りました。
きっとこの先で淡緑内装のド初期のキハ47新潟色なんかと
交換するに違いありません。

2段目に入りました東急1000系1500番代、
「生活名所 池上線」ヘッドマーク付きです。
石川台あたりの築堤のカーブかな?
あの丘の向こうに第二京浜、国道1号線が走ってるんですね。
7700が・・・撮影時に見本が見つからず。並べたかった・・・。

同じく東急1000の1500。
でもライトがシールドビームの登場時です。
上写真と石川台を挟んで反対側の掘割でしょうか。
このジオラマ、イメージ的にぴったりです。

京急新1000形の「リラックマのイチゴお祝い号」。
既に実車はラッピングを終えてしまった様ですが、
リラックマ安定の可愛らしさ。寝っ転がってイチゴ串、この脱力感 笑
写真は・・・この感じは横須賀市内、16号から山側にちょっと入った
逸見とか安針塚あたりですかね。
余談ですが私、夜中に16号を走ってまして、
ちょうど逸見の信号で停まってたらうしろから
「HEMI」のエンブレム付けた橙色のダッジチャレンジャーが
となりの右折レーンに入ってきて大爆笑した事あります。

すれ違うは「幸せのキイロイトリ号」。
こんなシーンもあったんでしょうか。見たらびっくりするでしょうね。

最下段ですが真ん中に構えました西武新2000系。
貫通扉の窓が小さい、扉の窓も戸袋窓も小さい、
新2000系のオリジナルデザインの現在の姿。
狭山線ってどこだろう(だいたいあの辺だろってのは判りますが)って
門外漢からするとなりますが、西所沢から西武球場前へ行くあの線です。
西武がライオンズを買って、球場を(がんばれタブチくんでおなじみ)建てる
1979年まで、いまの西武球場前は「狭山湖」と呼ばれてました。
なので線名は「狭山線」なんですね。

どんじりは東武30000系の新ロゴマーク付き。
東上線の模型ってどう撮ったらいいか、毎度悩むのですが、
(通勤で見る風景はあまり再現する気になれず・・・)
下道で高崎や軽井沢に行こうとして国道407号を走っていると、
ふと右側数百m向こうに見える東上線はちょっとカッコよかったなぁ・・・
というイメージから、「あのへん」です。
10両編成のステンレスカーがだだっ広い所を走る感じ。
ときがわ町のおそらく由来であろう「都幾川」を渡ろうとするシーンです。
かっこいい漢字なのにどうして平仮名なんだろう?

12月号で撮った写真は以上の6枚でした。
来月は何枚撮るでしょう・・・(実はもう入稿終わってますが)

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