☆☆☆予約受付中/京急2100形けいきゅん号、KEIKYU BLUE SKY TRAIN

本社・営業企画部の牛久保です。
今回は予約受付中の京急2100形(けいきゅん号、KEIKYU BLUE SKY TRAIN)を紹介します。今まで京急2100形はいろいろな仕様で製品化していますが、今回の製品と従来の製品との違いにスポットをあてて解説します。


実車の京急2100形は登場時にはドイツ・シーメンス社製のVVVF制御機器を搭載しており、その特徴的な作動音から「ドレミファインバータ」、「歌う電車」などと呼ばれ親しまれていましたが、登場から十数年経過し機器の更新時期となり、国産の制御機器に変更されて独特な作動音は聞けなくなりました。

グリーンマックスでは、登場当時の「ドイツ・シーメンス社製のVVVF制御機器」を搭載した製品と、機器更新が行われた後の「機器更新車」の2種類をすでに製品化しています。
また、青色の車体が特徴の「ブルースカイトレイン」も同様に登場当時と機器更新車を製品化しています。

▲写真は総合カタログVOL.16より
※掲載された製品はすべてメーカー品切れです。

 

▲写真は総合カタログVOL.17より
※コアレスモーター動力ユニットを搭載の上リニューアル再生産したものです。

実車については近年、車体の更新が実施されており、外観的には①開閉式に改造された車端部窓、②屋上の冷房装置の交換、③ベンチレーターの半減、④各車の妻板のルーバー閉鎖、⑤前面に非常扉部に「けいきゅん」ステッカー貼付 といった変化・特徴が見られます。
さらに2015年頃からSRアンテナ取付と、前面のみ種別・行先表示がフルカラーLEDに変更されています。


▲最新形態である「更新車」/先頭車屋上のSRアンテナがポイントです。


▲「更新車」の隠れた特徴でもある妻板のルーバー閉鎖(写真左)


▲屋上の変化/クーラー形状とベンチレーターの数に注目
写真上から「登場時」、「機器更新車」、「更新車」


▲車端窓の変化/更新車のみ開閉式に改造されています。
写真右から「登場時」、「機器更新車」、「更新車」


▲床下機器の変化/中央部のVVVF機器の変化に注目
写真上から「登場時」、「機器更新車」、「更新車」

※写真はすべて発売済みの製品です。
「けいきゅん号」の印刷済みボディについてはこちらをご覧ください。

http://www.gm-store.co.jp/blog/gmstore-staff/archives/56917#more-56917

以上のように大別して「登場時」、「機器更新車」、「(車体)更新車」の3種が製品化されたことになります。

 

・・・というわけで、今回予約受付中の京急2100形(けいきゅん号、KEIKYU BLUE SKY TRAIN)は、もっとも新しい形態である「(車体)更新車」ということになります。
最新形態の京急2100形を増備されてはいかがでしょうか?

☆先頭車はオプションとして別売のボディマウント伸縮式カプラー(TOMIX製TNカプラー<JC25>)が取り付け可能です。他形式と併結をぜひお楽しみください。

<50599> 京急2100形(けいきゅん号)8両編成セット(動力付き)・・・¥35,000-(本体価格)

http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM50599.pdf

 

<30661> 京急2100形(更新車・KEIKYU BLUE SKY TRAIN・マーク無し)8両編成セット(動力付き)・・・¥32,300―(本体価格)

http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30661.pdf

 

「各販売店で予約を受付けております。確実に購入したい場合は、ご予約をおすすめ致します。」

「なお、販売店により予約締切日などが異なりますので、詳細は各販売店にお問い合わせ下さい。」

 

Comments are closed.