【出荷案内】京王8000系

毎度ご愛読ありがとうございます、営業部の加藤デス。

12月26日に「京王8000系大規模改修車・8703編成/8725編成」を出荷致しました。本年最後の出荷新製品です。
既に店頭に並んでいるところもあると思います。


▲今回出荷いたしましたのは「大規模改修車・8703編成」「8725編成」の2種類です。8703編成は基本+増結の10両編成、8725編成は8両固定編成です。


▲京王8000系は京王の車両の中では初のVVVFインバータ制御を採用した車両で、1992年から1999年にかけて10両編成14本・8両編成13本が製造されました。6000系の後継車として特急や準特急を中心に使用され、現在でも京王の主力車両となっています。先頭車のデザインは、丸みを帯びた半流線型となり、5000系のイメージを踏襲しています。登場当初は、方向幕部は0番台が幕式・20番台はLED式が採用されていましたが、2008年に改造工事が行われ、全車両がフルカラーLEDとなりました。また、当初は菱形パンタグラフでしたが、現在では全ての編成がシングルアーム式に換装されています。2014年からは、10両編成の中間運転室を撤去し、クハからサハへと車番変更、ドアの交換、貫通扉交換、車内内装の変更等を行う、大規模改修が行なわれています。製品は、大規模改修が行われ、種別・行先方向幕がフルカラーLED化、中間の先頭車から運転室を撤去し、車両番号が変更された姿を再現しています。


▲8703編成の特徴はこの部分。
元先頭車を中間車化改造したもので、側面ビードがこの部分だけないことや、屋上のアンテナ台座がそのまま残っていたりするなど、一見して改造車であることがすぐに分かります。
製品では増結セットに含まれる車両になります。


▲左に並べたのが8725編成。
8両固定編成で運用されているグループで、10両編成とはスカートの形状が異なっています。


▲また、8725編成は大規模改修前の車両を再現しているため、ドア窓の形状が異なります。下が8725編成。


▲そしてパンタグラフ準備工事がされている中間サハボディとヤネを再現しているところも見所です。

《製品ラインナップ》
30688:京王8000系(大規模改修車・8703編成)基本6両編成セット(動力付き)…¥28,800-

30689:京王8000系(大規模改修車・8703編成)増結用中間車4両セット(動力無し)…¥14,800-

30690:京王8000系(8725編成)8両編成セット(動力付き)…¥34,400-
◆いずれもメーカー完売です。お求めはお早めに!


正月に向かって「迎光」のヘッドマークを掲揚したいなあ・・・

デハ!

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