東武50090型TJライナー/(ブルーバード 青い鳥号)

いつもGM通信をご覧頂きありがとうございます。

本社スタッフ 岩本です。

 

5月発表の新製品の中から、東武50090型2種類をご紹介致します。

実車の東武50090型は、2008年の2月に製造され、同年6月から座席定員制列車「TJライナー」用として導入されました。

2015年11月より、51092編成が東上線全線開業90周年を記念して、塗装を変更した上で「フライング東上号」として運用を開始し、2017年1月からは、「ブルーバード 青い鳥号」として、運用に入っております。

2017年現在、50090型は10両編成6本が活躍中で、基本的にはこれまでの50000系列に準じていますが、車体には従来のオレンジの他にブルーの帯と、側面には「TOJOLINE」のロゴマークが追加され、一般車との識別を図っています。車内は、関東では初めてクロスシートとロングシートへ転換可能な座席が装備されています。

今回は、プロトタイプとして、51093編成を製品化致します。

コアレスモーター搭載はもちろんですが、前回生産の製品とは車番も異なっております!

参考までに・・・前回生産の製品は51091編成となっておりました。

 

 

 

 

 

 

 

(写真は前回生産の製品です。リンク先のページはコアレス動力搭載以前の商品となっておりますが、51091編成のコアレス動力搭載品もございます。品番:50014,50015)

前回生産の商品をお持ちのお客様も、ぜひ50090型の増備をご検討頂ければと思います。

 

そして、「フライング東上号」として発売し、好評を頂いた51092編成ですが、今回新たに「ブルーバード 青い鳥号」として、製品化を致します!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて運転されていた「臨時特急 ブルーバード 青い鳥号」のHMを再現しており、「フライング東上号」との違いをハッキリさせております。

また、側面の表記も変更されており・・・


 

 

 

 

 

 

(写真は「フライング東上号」です。)

行先表示機の下のマークが変更となります。

 

どちらの商品も、2017年5月現在の東武東上線を再現するのには欠かせないアイテムとなりますので、この機会にお手元の車両ラインナップに加えて頂けると幸いです。

本日紹介した商品の詳細情報は下記リンクにも記載されておりますので、ぜひご覧ください。

東武50090型(TJライナー・51093編成) 2017年9月発売予定

<30214>東武50090型(TJライナー・51093編成) 基本6両編成セット(動力付き) ¥25,500-(本体価格)

<30215>東武50090型(TJライナー・51093編成) 増結4両編成セット(動力無し) ¥13,600-(本体価格)

東武50090型(ブルーバード 青い鳥号) 2017年9月発売予定

<50583>東武50090型(ブルーバード 青い鳥号) 基本6両編成セット(動力付き) ¥26,800-(本体価格)

<50584>東武50090型(ブルーバード 青い鳥号) 増結4両編成セット(動力無し) ¥13,900-(本体価格

それでは!

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