【新製品発表】東急1000系(きになる電車)/1500番代

本社柴田です

1月26日 12:00 発表 新製品情報 その1です

・東急1000系(きになる電車)

<実車解説>
東急1000系は営団(現東京メトロ)日比谷線乗り入れ用の7000系の後継車として1988年から1992年にかけて東横線向けの8両固定編成8編成、東横線・目蒲線(現目黒線と多摩川線)兼用の4両固定編成4編成、池上線向けの3両固定編成11本が製造されました。
東横線と東京メトロ日比谷線との直通運転を2013年(平成25年)3月に休止しましたが、東横線向けの車両の一部編成は、3両編成化され各種改造工事を受けて池上線・多摩川線に転用されました。
製品は2016年3月より運行開始されたデハ3450形ふうのツートンカラーにラッピングされた1017編成です。

<製品の特徴>
●製品は、紺と黄にラッピングされた1017編成をプロトタイプとしています。
●手すりが撤去された前面を新規製作。
●コアレスモーター搭載動力を採用。
●ヘッドライトは白色LEDにより点灯。

<製品の仕様>
デハ3450形ふうのツートンカラーにラッピングされた車両です。
前面ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)は、走行時、共に点灯いたします(消灯スイッチ無し)。
種別/行先は印刷済みです。21/蒲田が印刷済みとなります。
側面の行先方向幕は彫刻のみで印刷はありません(ステッカーは付属しません)。

<50565>東急1000系(気になる電車)3両編成セット
(動力付き)完成品 ¥20,100-(本体価格) 2017年7月予定

・東急1000系1500番代

強化型スカートです

<実車解説>
東急1000系は営団(現東京メトロ)日比谷線乗り入れ用の7000系の後継車として1988年から1992年にかけて東横線向けの8両固定編成8編成、東横線・目蒲線(現目黒線と多摩川線)兼用の4両固定編成4編成、池上線向けの3両固定編成11本が製造されました。
東横線と東京メトロ日比谷線との直通運転を2013年(平成25年)3月に休止しましたが、東横線向けの車両の一部編成は、3両編成化され各種改造工事を受けて池上線・多摩川線に転用され2014年(平成26年)5月10日より営業運転を開始しました。
改造後は車体カラー帯を7000系に準じた濃いグリーン、リーフグリーンにゴールドを加えた3色の帯色としたほか、戸袋部には三日月のマークをアクセントとして加えています。
制御装置も交換され、パンタグラフもひし形1基からシングルアーム式に変更の上2基に増設されました。

<製品の特徴>
●床下機器を新規製作。
●スカート部品を新規製作(No.30624/30625)。
●パンタグラフが増設された屋根と、対応する妻面を新規製作。
●コアレスモーター搭載動力を採用。
●ヘッドライトは白色LEDにより点灯。

<製品の特徴>
床下機器は新規製作しています。
前面ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)は、走行時、共に点灯いたします(消灯スイッチ無し)。
パンタグラフが増設された屋根を新規製作しました。
対応する妻面を新規製作しました。
手すりが撤去された前面を新規製作しました。
種別/行先は印刷済みです(No.30624:05/蒲田、No.30625:25/蒲田)。
側面の行先方向幕は彫刻のみで印刷はありません(ステッカーは付属しません)。

<30624>東急1000系(1500番代・従来型スカート)
3両編成セット(動力付き)完成品 ¥19,900-(本体価格) 2017年6月予定
<30625>東急1000系(1500番代・強化型スカート)
3両編成セット(動力付き)完成品¥19,900- (本体価格) 2017年6月予定
製品の特徴や詳細は追ってご紹介します

Comments are closed.