洗浄機 (組立てはこんな感じでストラクチャー)

大山通信をご覧のみなさん~こんにちは、裏方スタッフの井上です。

前回に引き続きストラクチャーのお話。

現在、パッケージ等をリニューアルしている未塗装ストラクチャーのうちの

(商品番号:2121) 洗浄機 税込735円 が出荷されており

中身を組立てながらご紹介。

 

 

まずはセット全体はこんな感じ。

洗浄台と洗浄機のセットです。

 

 

このランナーは洗浄台パーツ。

脚を接着して組立て。柵の有無は選択できます。

 

こちらのパーツは洗浄機本体です。

塗装表現でデキがかわりそうですね。

 

 

このパーツは洗浄機のベース部分です。

 

 

塗装をどの段階ですればよいのか~組立ての難易度は?など

疑問が解決できるよう~さっそく組立てを始めていきます。

 

まずはゲートカット。

 

洗浄台に脚を接着します。

この脚の高さはTOMIXやKATOレール上の車両にあうサイズです。

 

 

洗浄台の柵部分は取付け選択できます。

設置する線路配置によって組み立て方を工夫してみてください。

 

 

つづいては洗浄機の本体を組立てます。

本体背面のフタを接着。

 

 

ベースに本体を接着します。

 

 

組立て出来上がり。

 

 

この洗浄機はフレキシブルレールなどの

道床がないタイプに合わせたベースです。

 

洗浄機の背面、模型としては表面とゆーところでしょうか

配管などメカニカルな彫刻が施されています。

 

 

洗浄機の内側には洗浄するためのブラシもシッカリ表現されています。

 

 

 

では実際に設置するに気になるのはサイズですが

長さは約10センチとなっています。

 

試しにTOMIXのレールをはめてみましたが・・・サイズはあわないですね。

 

高さはフレキシブルレールとTOMIXのレールがピッタリ合うサイズ。

 

 

洗浄台の高さは12ミリほどなので

道床付レールと組合せ、洗浄機はベースを使用せずに設置すれば

 

フレキレールを使わずともキットを活用できそうですね。

ベースに設置した場合、車体幅がギリギリ通るサイズに設定されます。

 

実際に使ってみるとかんな感じです。

 

ドア部分と洗浄台上面の間隔はベストですね。

幅の狭い・・・ちょっと低めの・・・田舎風味タップリなホームとしても

利用できそうですね。

 

実際の組立方法はこちら。

組立よりも塗装で仕上がり具合が左右しやすそうですね。

 

洗浄機と洗浄台のほかに、オマケパーツとしてドラム缶も付属。

車庫や工場などあらゆるジオラマに使えそうなパーツです。

 

いかがだったでしょうか~洗浄機セット

組立はいたってカンタン!

(商品番号:2121) 洗浄機 税込735円

好評発売中です。

 

でわでわ~。

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