あらいざらい工具!ニッパー編1

こんにちは、商品企画Wです。

それでは、タイトルどおりまずは模型を作るときに最初に扱うであろうニッパーからいきます!

今更になる方が多いと思いますがお付き合いのほどお願いします。

↑こちらがプラモデル用ニッパーです。通常のニッパーとは見た目の差があまりないですが、刃の硬さが調整されており、プラスチックを切ることに特化したニッパーです。

↑通常のプラモデル用ニッパーの刃先です。一般的なプラモデル用ニッパーはこのような形状をしています。

↑そして こちらは刃先が鋭くなってパーツを切り出しやすくなっているゲートニッパーです。上で挙げたニッパーより細い隙間にも入れやすいですが、誤って落下させたりしますと刃こぼれがしやすい欠点があります。

基本的なニッパーは上2種のような形状をしており、あとは刃の大きさや、グリップなどに変化があります。使う人によってあまり差が出てこない 工具でもあります。

↓参考までに100円ショップで買ってきたニッパーです。こちらも形状はほとんど差がありませんが・・・

刃先を見てみると先に紹介したのとは決定的に違う個所が・・・・

↓見やすい角度で。じつは刃を閉じたときに刃が合う部分が平面になっておらず一段下がっています。

これではランナーから切り離した時にきれいに切り離せず、ゲートが残ってしまいます。

ニッパーを選ぶときはココだけは絶対に気を付けてください。

それでは次回は実際にパーツをカットしてきましょう。

Comments are closed.