塗装の基本「マスキング」

今日気づいたこと。

鉄道ピクトリアル別冊「鉄道青春時代 国電Ⅰ」が発売された事を知り、

早速購入し、今、ザッと目を通した・・・。

・・・国電を作りたくなった。

・・・コクデン・・・いい響きだ。

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(か)です、どうも。いつもご覧くださりありがとうございます。

久しぶりの再販となりました旧型国電。

今回から一部のパッケージが変更されました。

左:NO.205/初期型湘南80系(一次車)

右:NO.202/新潟ローカル国電70系

グリーンマックス旧型国電シリーズには、

国鉄時代を再現するに欠かせないアイテムが、多数揃っています。

先日の記事で作り始めた80系、

今回はこれを使ってマスキングの手順をご覧いただこうかと思います。

組み立てを終え、屋根色のGMカラー35ダークグレーを塗装した80系。

マスキングテープとゾルを使って、屋根を覆ってみます。

前面のすぐ上には信号炎管おモールドがあり、

そのすぐ傍が塗り分けラインとなりますので、まずは、細く切ったマスキングテープで

塗り分けラインを覆いました。

その後、幅の広いテープで覆いました。

次に後妻面側の角部分を、直角に切り出したテープで覆い・・・、

最後に残った部分をテープで覆いました。

縁を塗ってから中を塗ると上手くいく“ぬりえ”の要領に似ていますね。

凸モールドがあってテープが浮き上がる箇所は、ゾルを使って隙間を埋めました。

ゾルが乾き次第、車体色を塗装します。

続きはまた追って・・・。

 

それでは今日も、素敵なホビーライフをお過ごしください。

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