東武10030系にズームイン2 

連続してアップ中のネタですが、組み立て見本とあわせて「塗装済キット 東武10030系」を引続き紹介してまいります。

案内役は商品企画Mtです。

前回は車体ランナーなど大枠を紹介してまいりましたが、今回はカタログにも掲載していない!?くらい写真を多様して進めてまいります。 

屋根ランナーの端に板状パーツ。

これは運転台の仕切りパーツ。 

 

実際に着色して車体内に組み込むと効果は一目瞭然ですね。 

着色をせず灰色成型のパーツのまま組み込んでも結構サマになりますこのパーツ。

 

 

同じく屋根ランナーの端についている細かいパーツ。

 

胴受パーツはなんとなく想像できますが、Q字のパーツは?

 

答えは左側の画像に。

黒く着色し前面裾に取り付けることにより【ジャンパ管】が再現できます。

 

なお先頭同士の連結はアーノルドカプラーで行います。

 

 

 

クーラーは10030系と10050系の2種類。

手前の分散式クーラーは100030系に使用します。 

 

組立見本は連続クーラーキセを使用し10050系に仕上げています。

 

クーラーパーツのメッシュ彫刻もしっかりされており、パーツとしても厳ついカバーの雰囲気をスケールダウンしパーツ化。

 

ベンチレーターは大小2種。

 

先頭車の連結面寄りに設置されるラジオアンテナカバー。

 

前面ガラスはヘッドテールライトとあわせ一体の成型がなされています。

方向幕周りなどは黒く予め印刷にて表現されています。

 

行先/種別ステッカーを貼り付け、テールライトはパーツ裏側から赤塗料で色さししています。 

 

なお行先/種別のステッカーはガラス外側には貼らず、内側に貼り付けます。

そのため文字はすべて反転している特徴あるステッカーです。

 

トータルキットですので台車はもちろんパンタグラフも付属しております。

 

このキットには下枠交差式のパンタが付属。

摺り板部分の成型品のモールドにぜひ注目、かなり小さく細いパーツですが細かく彫刻がなされ実感的に再現されています。 

 

前述の付属する台車。

組みあがった車体とあわせての組立見本です。

 

床下機器は先ごろの生産より仕様変更があり、床下機器が一部変更となっております。

 

パンタグラフ搭載車の床下機器パーツが画像のものとなり、このパーツのモチーフは東武10000系のものです。

 

車番は様々な編成に広く対応した収録内容になっています。 

 

また車番以外に「乗務員室立入禁止」のロゴなども含んでいます。

車体側面、実物の車両はちょうど目線に部分に社紋があり目立つものですが、インレタにて表現されています。 

 

ステッカーも仕様変更によりLED表示の更新車なども含む収録内容。

前述の文字が反転した前面ガラス内側に貼るタイプの種別/行先表示。

 

こちらは「幕」のタイプで、側面方向幕。

 

オマケ収録として9000系や「Y」表示なども収録。

 

こちらは完全なオマケ!?

腕に自身がある方ない方、こぞってエコノミーキット「東武10000系」から改造にチャレンジしてみてください。

 

10000系更新車のLED方向幕。 

 

試運転や回送など使わずとも眺めているだけで面白い収録幕。 

 

行先や種別だけでなく、「弱冷房車」など車体表記も充実しています。

 

いかがだったでしょうか。作りたくなりました?

お近くの模型店、グリーンマックス・ザ・ストアーでお買い求めお待ちしております。

では、また!

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